インパクトドライバーのスイッチ不良を自分で修理!!

DIY
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ホームセンターで買ったインパクトドライバーのスイッチが壊れたので自分で部品を購入して交換修理してみました。

MTD001DSX、2回目の修理

マキタの充電式インパクトドライバ(MTD001DSX)

今回修理するマキタのMTD001DSXはホームセンターで12000円くらいで買った安いやつなんですけど、これ修理するの2回目なんですよね~。1度目はホームセンターに持ち込んで修理に出してもらって5000円とられました。詳しくは↓の記事へ。

そして今回また壊れたんですが、木ネジを抜いている最中に突然動かなくなりました。ライトは付いていたし、バッテリーを抜き差ししながらスイッチを引いたりしていると偶に動くんですよね。前回と症状が一緒なので、「またスイッチか~」とすぐに分かりました。

初のHIKOKI

とりあえず作業するのにインパクトが無いと困るのでホームセンターで買ってきました。初のHIKOKI。ヒコーキじゃないですよ、ハイコーキです!旧日立工機ですね。

新しいインパクトも買ったのでマキタのやつは捨てようと思っていたんですが。とりあえず中身が気になったのでバラしてみる事に。

プラスネジを外すだけで簡単に分解できます。

パカッと開いたらこんな感じでした。スイッチ部分って結構大きいんですね~。

CGJ-3020E

スイッチ部分を外して裏を見てみると型番が書いてありました。

ググってみると速攻でそれっぽいのがモノタロウで出てきましたね~。ぱっと見簡単に交換できそうだし、送料込みで4000円弱……交換してみよっかな!という事で注文してみました。

https://www.monotaro.com/p/6609/8208/

届きました。

バッテリー部分の配線

壊れたスイッチを外す前に配線の写真を撮影しておきます。わかんなくなっちゃいますからね~。

LEDライト部分の配線の通し方
モーターへの配線

ちなみにこのM1とM2を反対に差し込むとモーターが逆回転します。

ちなみにこの端子なんですけど、ちょっと分かりにくいかもですが写真中央の爪部分を押すことによって外れるようになっています。

受け側はこんな感じで穴が空いてます。これにポチッとはまり込んで抜けないという仕組みなんですね。

ちなみにバッテリー側は指が入らなくて爪が押せないのでピンセットで抜きました。

元通りにはめ込んで。

はい!修理完了!簡単でしたね~。

メーカー修理5000円、自分で修理したら4000円。値段的にあんまり変わらなかったですね~。

とりあえずこれで使えるようになりましたが…どうせまた壊れるんだろうな~。流石に3回目はもう修理する気は起きないですね~。

まあ不具合が起きる製品ってあるんですよね、天下のマキタでも失敗作はあるんです。ホームセンターで安いからって事前に調べずに買うと、こうやって自分で修理して知見を得る機会に恵まれるということですね!(笑

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